泣き虫 笑福(わらふく)の在宅介護回顧録

約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。

2017年2月12日の【介護日記】から

父を介護するようになってからは、今まで気にも止めなかったことにも目が向くようになりました。

ご近所でも徘徊で夜遅く歩いている高齢者の方を、後ろからご家族が見守りながら気のすむまで歩き回らせている時もありましたし、体の不自由な方が自力で必死にゴミ捨てに行くところに遭遇したり。

いつの間にか自然とお手伝いをするようになりました。父の介護をしていなかったら、私はそんか人として当たり前の優しさすら持てないロクデナシ人間になっていたと思います。

父が体を張ってバカな娘に教育をしてくれたんだと感謝しています。



【介護日記】※ご近所目撃情報 2012年2月12日

 

わが町は高齢者が多く、杖や車イス使用の人とすれ違う率もかなりのもの。

 

私も車イスは見慣れているはずなのに、さっき見た光景にはびっくりぽん!(°Д°)

 

介助の人が「バックオーライ!バックオーライ!」と手を振って指示し、車イスの人はそのとおりにバックで見事に移動(^o^;)

自分でできることをやってもらうのはとてもいいことだと思うけど、今日見た人は“車イス”じゃなくて完璧に“車”扱いされていました(;゜∀゜)

バックミラー付いてなかったけど……💦

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