泣き虫 笑福(わらふく)の在宅介護回顧録

約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。

2015年6月27日の【介護日記】から

身体の大きい父のオムツ交換は、慣れるまでは2人がかりでやっとこさっとこでした。

でも、慣れるとひとりで難なくこなせるように。

しかし、この日のようにウ○コのついた手を振り回して指揮をとるのは、いくら父の命令とはいえちょっと無理~🙅

でも、本来「ミソもクソも一緒🤣」

これくらいの心持ちでいるのが、介護をする側も穏やかで幸せな気持ちでいられます。

体内から出てくるブツ💩はあったかくて、父の「生」を感じさせてくれました。


  ↓


【介護日記】2015年6月27日

 

朝から母が通院で外出のため、午前中は私が父に付きっきり。

その間にお通じがありました。

 

オムツ交換の間、童謡のCDをかけていたら、父は手をふって指揮をとっていました(笑)

今日はなんだかご機嫌です(*^^*)

 

しかし、「おまえも同じことをやれ!」と、私にも指揮を強要。

ウ○コ片手に指揮を取るのは、いくらなんでもあまりにスリリング……(|| ゜Д゜)

ある意味、命がけの緊張感バリバリのオムツ交換でした(笑)

×

非ログインユーザーとして返信する