泣き虫 笑福(わらふく)の在宅介護回顧録

約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。

2019年8月24日の【介護回顧録】から

父が亡くなってから3か月ほど過ぎた頃、偶然に見かけた訪問入浴サービスの車。

スタッフさんたちとの別れは突然でした。

いくら体調が悪くてもずっと入浴できないのはかえってよくないと思っていたから、入浴のお休みはせいぜい2~3回で、少しでも体調が小康状態になったら短時間でもお願いするつもりでしたし、スタッフさんたちもそのつもりでした。

わが家からの電話がお風呂の依頼でなく、父の亡くなったという知らせになるとはお互いに思ってもいませんでした。

いま、父がお世話になった介護事業所の近くに住んでいます。

週に1回の食料買い出しをするスーパーの向かいにあるので、つい知っている顔がいないか覗き込んでしまいます。

 

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【介護回顧録】2019年8月24日

 

さっき近所のコンビニまで買い物に行った際、父がお世話になっていた訪問入浴サービスの車が走っていくのを偶然見かけました。

一瞬のことだったし向こうは分刻みのスケジュール。止まって話をするわけにもいかず。

だけど私は嬉しさと切なさでその場で号泣😭😭😭💦(道を歩いている途中だから、近くを歩いていた人は驚いたと思います🤣)

個人的な付き合いはないけれど、ある日突然交流が途絶えるというのは、思ってた以上にしんどい気持ちになりました。

だから一瞬でも姿を見られて少しハッピー❤️❤️❤️

涙が渇れないこの夏は、塩分は摂りすぎるぐらいでちょうどいいみたいで(笑)、今までよりも濃い味付を好むようになってしまいました🧂

泣くのも体力いるので(!)、食欲は旺盛です💪🤣

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