2015年8月6日の【介護日記】から
父は誤嚥性肺炎の後、口から食べることを禁じられ、経鼻カテーテルから栄養摂取をしていました。 命を繋ぐ手段とはいえ、鼻からチューブをぶら下げている父の姿に向き合うことはつらかったです。 チューブは1か月毎に交換が必要だったのですが、その度につらい思いをさせてしまいました。 鼻の粘膜がただれるから、右... 続きをみる
約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。
父は誤嚥性肺炎の後、口から食べることを禁じられ、経鼻カテーテルから栄養摂取をしていました。 命を繋ぐ手段とはいえ、鼻からチューブをぶら下げている父の姿に向き合うことはつらかったです。 チューブは1か月毎に交換が必要だったのですが、その度につらい思いをさせてしまいました。 鼻の粘膜がただれるから、右... 続きをみる