泣き虫 笑福(わらふく)の在宅介護回顧録

約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。

2016年2月2日の【介護日記】から

笑福(わらふく)

今日は介護の講習会に参加してきました。

すでに介護は20年実践済みなのにいまさら(笑)

たまたま見つけた市の情報で、介護の入門講座が開講されるというので、なんとなーく…。

タダというのもありましたが(笑)

 

私の場合、素人が突然介護をやらざるを得ない状況から始めたので、実は基本を知りません。

だからちょっと学んでみたくなりました。

 

今日は授業の前に、介護施設の採用担当の方が就職相談を受け付けていました。

私は就職のために講座を受けているわけではなかったのですが、将来的(今の職場は65歳までしか働かせてもらえないので)に雇用してもらえるかちょっと情報収集を。

そうしたら、担当者の説明を聞くどころか、自分はすでに介護経験者で、それは大変なこともあったけど、とても幸せで貴重な日々だった、だから機会があれば介護をさせてくれた父へ恩返しするためにも、いつか介護に携わりたいと思っている…と独演会しちゃってました(笑)

 

それだけ父を介護してきた日々は私にとって宝物。

 

だから過去の「介護日記」でも父に不快な思いをさせたくなくて、必死におシモの問題も考えていました。

ちゃんと医療介護関係の人たちが真面目にコメントくれましたよ。

 

    ↓


【介護日記】2016年2月2日


介護の疑問をお尋ねします。


露骨な話ですが、いたってマジメ。今さらですが本気でお尋ねいたします。


父……当然ですが男です(^o^;)

なので下半身には竿と袋がございます。

その袋に関しての疑問( -_・)?


現在寝たきりの父の上体を起こすとき、私はオムツを開いて父の陰嚢を持ち上げ、体の下でつぶれないように位置を調整しています。

そのまま起こすと、必ずといっていいほど陰嚢はつぶれた状態になります。

そうすると、父は「バッキャロー(#`皿´)テメエは俺のキン〇マもてあそびやがって、とんでもないヤツだっ!」と激怒します( ̄▽ ̄;)が、そうしないと父のソレは潰れてしまいます(^o^;)

位置調整をすることによって、同時にサオから尿取りパットがはずれないように確認することもできるわけです。


でも、父の入院中……最近の入院に限らず、脳出血の手術をした16年前から、病院で上体を起こすとき、一度としてそこに気を配ってくれたスタッフはいませんでした。

まだ少しでも動けたときならいざ知らず、寝たきりになった父は当然ながら自身で調整できませんし、どうしたらいいか尋ねても、明確な回答ができる能力がありません。

身近の動ける人の話は、残念ながらあまり参考になりません┐('~`;)┌


アレは体の下に埋もれたままでいいものなのでしょうか?

寝たきりの人をケアしている方に助言いただければ嬉しく思いますo(^o^)o


※内容が内容なので、この投稿の公開は医療&介護関係をメインとした、マジメに対応してくれるであろう一部の方に限定しています。

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