泣き虫 笑福(わらふく)の在宅介護回顧録

約19年にわたって父を在宅介護してきた時に某SNSに綴っていた「介護日記」の振り返りです。

2013年6月12日の【介護日記】から

ここのところ2013年の振り返りが多いでしょうか?

【介護日記】というより【入院付き添い日記】といったほうがよろしいかな。


父にはなるべく自宅に近い生活を(錯覚であっても)させてあげたいと思いつつ、私のほうはある意味非日常の生活をできるだけ楽しむようにして自身のメンタルを維持していました。

 

セブンイレブンのコーヒーでさえとても贅沢に感じられることに感謝。

 

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【介護日記】2013年6月12日


いつもだと父の付き添いは日中の数時間母と交代して、私は一度帰宅してシャワーを浴びたり諸々の雑務を済ませたりするのですが、今日は担当のドクターから説明があるとのことで、帰宅する時間がありませんでした。

母に替えのパンツだけ持ってきてもらい、今日はお風呂はガマン。梅雨時にはちょっとツラいけど、寝たきりの患者さん(父も含めて)のことを思えば贅沢いってられません。


てなわけで、今日は終日病院にカンヅメを覚悟していましたが、母が少しならまだ居られるとのことで、母がいる間に、病院の近所にあるコンビニまで気分転換がてら買い物に行きました。

真っ先に手が伸びたのが、コーヒー。

決してコーヒー好きではないし、缶コーヒーは病院の売店にも売ってるけど、“香り”を買ってしまった感じ。

父が寝ている間に飲みきらなきゃならないので、思ったほどのリラックスにはなりませんでしたが、コーヒーを飲む余裕ができたことに感謝です。


あ!あとコンビニで買ったのは野菜ジュースと稲川淳二のコミック! 


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